皆さん!
デジタル製品とうまくお付き合いできていますか?
現代は、PC、スマートフォン、タブレット等のデジタル機器に囲まれて生活しており、当該機器なしには生活が楽しめない状況になりつつあります。
ときに、ビジネスの世界では、仕事に忙殺され、デジタル機器にストレスを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そうならないために、デジタルの本質を理解することが必要です。
また、私たちの身の回りのデジタル機器と向き合い、正しく使いこなすことにより、デジタル機器に振り回されない仕組みを作ることが大切です。
たまにはデジタル機器から離れ、自分を開放するデジタルデトックスにチャレンジするのも、精神的に良いのではないでしょうか?
デジタルとは、何?
デジタルの定義について
デジタルは、あらゆる情報を1/0に符号化し、離散的です。
また、コンピュータが理解できる記号であり、2値で表現されます。
なので、デジタルは、物事のあいまいさが排除され、機械が認識できる世界共通言語です。
私たちが日常生活で、日々利用しているSNS・WEB・インターネット等で目や耳で知覚するアナログ情報(文字、画像、動画)は、全てコンピュータで処理できるデジタル信号:2進数(0,1)に変換されております。
これが、「デジタル」です。
デジタル信号波形について
電気の世界では、正弦波である連続的なアナログ信号に対し、デジタル信号は、予め決められた電圧レベル(閾値)により、離散的な矩形波に変換されます。
電気信号(波形)で示すと、下図の通りとなります。

デジタルについて<Wikipedia解説>
また、デジタルについて、Wikipediaでの解説は、以下の通り記載されております。
デジタル(英語: digital, 英語発音: [ˈdiʤətl]。ディジタル)とは、整数のような数値によって表現される(飛び飛びの値しかない)ということ。工業的には、状態を示す量を量子化、離散化して処理(取得、蓄積、加工、伝送など)を行う方式のことである。
引用元:ウイキペディア
デジタル化によるメリット&デメリット
デジタル化によるメリット
世界共通言語であるデジタルは、今では、21世紀の情報化社会の基盤となり、スマートフォンやPC以外に家電、住宅機器等のIOT機器にも使用され、社会生活の一部となりつつあります。
特に、自動車業界では、デジタル化による自動化が加速し、自動車メーカ以外の 大手ITメーカーApple,Googleが参入し、全自動運転が今や、現実化しつつあります。
直近では、会話型AIの登場により、専門分野の課題解決、文章作成等の創造的な分野も対応できるようになってきており、知的分野の支援に利用されるようになってきました。

このように現代は、デジタル化により、従来、人間が自分の時間を使って実施していた複雑な処理を自動化することが可能となり、人々の生活に余裕が生まれるようになりました。
又、デジタル機器は、世界の超高速通信インターネット回線網(光ファイバー、4G、5G)に繋がり、機器間の連携(リンク)により、機器の設定&使い方次第で、コミュニケ―ション&仕事の時間効率を2倍⇒5倍⇒10倍にすることが可能になりました。
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このようにデジタル機器は、使用するアプリケーション、使い方次第で、大切な時間を節約でき、仕事の生産性が高まり、社会に大きな付加価値を生み出すことができるようになったのです。
まさに、21世紀の大革命ですね!!
デジタル化によりデメリット
一方、デジタル化によるテクノロジーの進化により、迷惑メールの増加、コンピュータウイルスによるサイバー攻撃、インターネット通信障害、金融機関のATM不具合等が、日々、散見されており、トラブルを見ない日はありません。
特に、直近では、フィシング詐欺、迷惑メールが増加しており、私たちの生活の脅威となっています。
フィシング詐欺、迷惑メールの対処法については、以下の記事にまとめています。

また、人的な観点から、デジタルアレルギー、長時間のデジタル機器使用による精神障害等、新技術に伴う、新たな問題も発生していますね。
日常生活にデジタルデトックスを!
ともあれ、私たちは、デジタル機器の便利さに慣れ、一日のほぼすべての時間を当該機器に触れ、生活する人も多くなっているのではないでしょうか?
特に目的もなく、PC、スマートフォンでネットサーフィンなど、だらだらと使うデジタル機器の使い過ぎは、要注意です。(Ex.一日の内、連続3時間以上)
ときに、スマートフォンの使いすぎは、インターネット上の膨大な情報に振り回され、判断力低下&思考停止状態となり、精神的に不安定になるリスクがあります。
たまには、デジタルデトックス(※1)を取り入れましょう!
人間らしい健康的な生活を過ごすために、1週間の内、数日、又、1日の内、数時間でも意図的にデジタル機器に触れない、使用しない時間を作ることが大切です。
※1:意図的にスマートフォンやパソコン端末等のデジタルデバイスを 使用しない日や時間を作ること
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