
ハイブリッド車に買い替えようと思っているけど、何を選べばよいかわからないよ!

プリウスSは、コスト&パフォーマンスがよく、実用的でいいわよ!
私は、約17年愛用した愛車:アリオンを手放し、安全性に優れ、且つコスト&パフォーマンスに優れたプリウスSに買い替えることにしました。
買い替え車種選定にあたって、ディラーの認定中古車は、製品の品質が良く、メンテナンス体制が整っているので、ディラー認定中古車を主にWEBでリサーチ。
調査結果、比較的年式が新しい、2020年式プリウスS(セーフティパッケージ)がディラーWEBサイトで発見。即、当該ディラーWEBサイトで見積もり問い合わせのアクションをしました。
数日後、当該ディラーに出向き、実車を確認したところ、外装&内装共に良好。担当営業の方の対応も良かったので、ディラー販売店での購入を決断しました。
本記事は、以下お悩みの方にオススメです。
1)初心者で、どんな車種を選んでよいか迷っている
2)車の選定に当たり、安全性の他、コスト&パフォーマンスを重視したい
3)短・長距離ドライブが、快適で、品質&信頼性の高いクルマに乗りたい
本記事をお読みになっているあなたは、ラッキーです!
車種の選定に当たって、安全性の他、コスト&パフォーマンスに優れたプリウスSをゲット!
プリウスSを乗りこなすことで、今後、あなたは安全&安心で快適なカーライフを手に入れることができるでしょう!
なぜ、プリウスSなのか? ~安全性、コスト&パフォーマンスに優れている~

プリウスは、1997年に世界初の量産ハイブリッドカーとして登場。以降、環境性能や革新的な技術の進化・モデルチェンジを常に重ねてきました。
現在、日本市場に登場したハイブリッドカーとして、既に28年経過しており、非常に人気があり、ユーザー実績がある車です。
特に2018年12月~マイナーチェンジにより、4代目後期:プリウス(50系)は、Toyota Safety Sense : 予防安全パッケージが全車標準装備され、不意の車の衝突回避や被害軽減をサポートしています。
まさに環境に優しく、安全性が高く、新しいテクノロジ満載の完成された車に仕上がっていますね。
2020年式プリウスSの仕様&主な機能

2020年式のトヨタ プリウス Sについて、仕様・機能を以下詳しくご説明します。
プリウス Sは、環境性能と走行性能を兼ね備えたハイブリッドカーとして、今でも高い人気を誇るモデルです。
🚗 2020年式プリウス Sの仕様(基本性能)
プリウス Sは、プリウスの中でもコストパフォーマンスに優れた中間グレードです。基本性能が充実しつつ、価格を抑えたい方にピッタリの一台になっています。
- メーカー:トヨタ
- 車種名:プリウス S
- 型式:6AA-ZVW51(2WD) / 6AA-ZVW55(E-Four)
- 乗車定員:5名
- ボディサイズ:
- 全長:4,575mm
- 全幅:1,760mm (>1700mmの為、普通車に分類)
- 全高:1,470mm(E-Fourは1,475mm)
- 全長:4,575mm
- 駆動方式:2WD又はE-Four
- 2WD(FF)
- E-Four(電気式4WD)
- 2WD(FF)
⚙️機能1:ハイブリッドシステム( エンジン&モーター)
プリウスは、エンジン&モータのハイブリッドシステムの優れた燃費性能が魅力です。
- エンジン:
- 1.8L 直列4気筒 DOHC(2ZR-FXE)
- 最高出力:98PS(72kW)/ 5,200rpm
- 最大トルク:142N・m / 3,600rpm
- 1.8L 直列4気筒 DOHC(2ZR-FXE)
- モーター:
- 2WD:
- 最高出力:53kW(72PS)
- 最大トルク:163N・m
- 最高出力:53kW(72PS)
- E-Four(4WD):
- フロントモーター:53kW(72PS)
- リアモーター:5.3kW(7.2PS)
- フロントモーター:53kW(72PS)
- 2WD:
- トランスミッション:電気式無段変速機(e-CVT)
- 燃費(WLTCモード):
- 2WD:27.2km/L
- E-Four:24.0km/L
- 2WD:27.2km/L
燃費の良さはもちろん、EV走行との組み合わせで静粛性も高いのがポイントですね!
🏁 機能2:安全性&走行性
2020年式プリウスSには、安全性と快適な走行性能を支える技術が詰まっています。
✅安全性: Toyota Safety Sense(標準装備)
- プリクラッシュセーフティ(衝突回避支援)
- レーントレーシングアシスト(車線逸脱警報)
- レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
- オートマチックハイビーム
- ロードサインアシスト(道路標識認識機能)

🚘 走行性能&快適装備
- TNGAプラットフォーム採用:安定感のある走りを実現
- EVモード搭載:短距離なら電気だけで走行可能
- ヒートシーター付きシート(オプション):冬でも快適
- AC100V(1500W)のアクセサリーコンセント:全車に標準装備され、災害時給電機能が追加されました
🎨機能3: エクステリア&インテリア
2020年式プリウスSは、シンプルながら洗練されたデザインが特徴です。
🌟 エクステリア(外装&外観)
- LEDヘッドライト&テールランプ(標準装備)
- 15インチスチールホイール(オプションでアルミホイール選択可)
- エアロスタビライジングフィンで空力性能UP
🏠 インテリア(内装)
- 7インチディスプレイオーディオ(Apple CarPlay / Android Auto対応)
- ファブリックシート(オプションで合皮コンビシートも選択可)
- スマートキー&プッシュスタート(標準装備)
ナビやオーディオ関連も充実しているので、長距離ドライブも快適です。
💰 価格&おすすめポイント
🏷️ 新車価格(当時)
- 2WD(FF):2,692,000円(税込)
- E-Four(4WD):2,887,000円(税込)
🔥 おすすめポイント
✅ 燃費性能が優秀!(WLTCモード 27.2km/L)
✅ Toyota Safety Sense搭載で安全性◎
✅ EVモードで静か&環境に優しい
✅ コストパフォーマンスが良く、必要な装備が揃っている
2020年式プリウスSは、低燃費&高機能のバランスが取れた1台です。中古車市場でもまだまだ人気があり、今後も注目されるモデルですね!
<体験談>2020年式プリウスS実車確認⇒購入契約締結(@ディーラー)

人気が高く、比較的リセールが高いプリウスは、発売後3年以上経過すると価格が低下するの で、品質&コストを重視し、トヨタの認定中古車を探すことにしました。
結果、WEB1次検索結果、栃木トヨタ足利店の2021年式 プリウス Sセーフティプラス2がヒットしました。早速、販売店に連絡し、見積り(車両価格:2,034,000)入手するも、既に先約(2件)入っており、実車確認依頼中に残念ながら契約が決まり、実車確認できませんでした。
その後、新聞広告チラシ(栃木トヨタ羽川店)&WEB検索で、2020年式プリウスSを見つけました。 早速電話にて栃木トヨタ羽川店に問い合わせたところ、当該車種は系列の佐野店に移動。既に、顧客から引き合い2件入っているとのことでした。
足利店の前例もあり、アクションが早いほうが良いと判断。早速、当該営業店に見積もり(車両価格1,980,000)入手&実車確認アクションを行いました。
その後、Eメールで栃木トヨタ佐野店の営業担当とアポを取り、実車が展示されている販売店に足を運ぶことにしました。
栃木トヨタは、新車の販売店に隣接して中古車販売店が設置されており、新車の窓口と中古車の窓口は異なっておりますが、整備工場が共有化されております。
アポを取った日に栃木トヨタ佐野UCar販売店に出向き実車確認したところ、外装・内装共に想像した以上に品質レベルが高いことが確認できました。

実車確認結果:認定検査員の評価点に対し、外観・内装、共に良好。
当該車種は、トヨタ認定検査員での評価点(全体)3.5点、外装(中)3.5点、内装(低)E評価であったので、トヨタの中古車は、品質評価が厳しく採点されていることが伺えましたね。
ここで迷っていると、契約取り逃すリスクがあるので、即契約書にサインしました。
また、当初、下取りの車は、買い取り業者に査定して頂き、買取業者へ売却。そして、買い替え車種は、認定中古車の扱いがあるディーラーの販売店で購入の流れで考えておりました。
しかし、下取り車の処理から、新規買い替え車種の購入まで一貫して扱って頂いたほうがトータルで事務効率が良いと判断し、下取り車もディーラー販売店にお願いすることにしました。
事務効率を無視し、価格だけで判断した場合、下取車の買い取り(A)と新規車種購入(B)は別ルートがお得ですが、(A)と(B)の業者が異なると、車の入れ替えを同時タイミングでの実行は難しい。
まとめ
1997年、世界初の量産ハイブリッドカーとして登場したトヨタのプリウス。
既に市場に投入されてから20年以上経過。
環境性能や技術の進化が著しく、今や世界市場で十分実績もあるハイブリッドカーとして完成度が高い車種となっております。
特にプリウス Sは、プリウスの中でもコストパフォーマンスに優れた中間グレードで、基本性能が充実しつつ、価格を抑えたい方にピッタリの一台ですね。
4代目(50系モデル後期:2018年12月のマイナーチェンジ) から安全性: Toyota Safety Senseが、標準装備された点が素晴らしい!
- プリクラッシュセーフティ(衝突回避支援)
- レーントレーシングアシスト(車線逸脱警報)
- レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
- オートマチックハイビーム
- ロードサインアシスト(道路標識認識機能)
日常の足だけでなく、長距離ドライブを楽しむドライバーにとっては、どれも安心できる機能で助かりますね!
しかし、過信は禁物です。 安全装置は、くれぐれも運転を支援するツールの位置づけです。
自動車は機械なので、万能でなく車の状況により、安全装置が機能しないこともありえます。
なので、万一安全装置が機能しなかった場合に備え、車の運転は常に緊張感をもって、安全装置に依存することなく慎重に行いたいものです。
これから、プリウス Sを購入しようと考えている読者の皆様、
安全機能が充実し、コストパフォーマンスに優れたプリウス Sを操り、安全で快適な楽しいカーライフを楽しみましょう!
にほんブログ村ランキングに参加しています。
良かったらポチッとお願いします!

にほんブログ村
コメント